当日スタッフ募集!

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「いきもにあ」でスタッフとしてお手伝いいただける方を20名〜25名程度募集します。
空き時間にはお客さんとしてイベントを楽しんでいただけます。
一緒に「いきもにあ」を盛り上げましょう!

●日時

11月30日(金)(前日準備)13:00〜17:00

1日(土)(初日)8:00〜17:00(懇親会に参加される方は〜18:00までお手伝いいただけると助かります)

2日(日)(最終日)8:00〜17:00(片付けが早く終われば、早めに帰れます)

適宜休憩時間があります。

●作業内容
・荷物の搬入出(力持ち求む)
・会場設営
・入場者の列整理
・クローク
・入場受付(入場料支払、入場券チェック)
・いきもにあオリジナルグッズの販売
・忘れ物・落し物受付
・懇親会準備
・懇親会受付

●お礼(終日勤務の場合)
・謝礼5000円/日
・交通費1000円/日
・お昼のお弁当+懇親会(12/1閉場後、会場内にて行います)参加無料
・オリジナルスタッフTシャツ1枚

●応募方法
infoあっとequimonia.netまで、下記応募フォームの内容をご連絡ください。

●募集期間

2018年11月1日(木)〜10日(土)

※両日参加可能な方、終日参加可能な方を優先いたします。
不都合な日、時間帯がありましたら特記してください。

※事前説明会(+軽作業)を11/24(土)午後、神戸にて行います。(時間等詳細は追ってご連絡いたします)

この説明会に参加できる方を優先的に採用いたします。ぜひご参加ください。
→説明会には謝金が出ません(交通費一律1,000円支給あり)。

説明会終了後、シルクスクリーンで布にいきもにあのロゴマークを印刷、会場を飾る旗を制作します。ついでに、マークを印刷したい私物(トートバッグとか)に刷ることもできます!楽しそう!

まず、合否を11月中旬にご連絡いたします。
追って、実際にお手伝いいただく時間帯が決まり次第いきもにあ実行委員会より
ご連絡いただいたメールアドレス宛にお知らせいたします。

(11月中旬〜11月末予定)

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— 応募フォーム ここから —–

本名:
本名(ふりがな):
ハンドル/ニックネーム:
ハンドル/ニックネーム(ふりがな):
メールアドレス:
携帯番号(当日ご連絡のとれる番号):

ご住所:
所属(学校、団体など。任意):
実行委員会へのメッセージ(任意):

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以上。

ご不明な点がありましたら、infoあっとequimonia.netまでお問い合わせください。

講演者紹介

いきもにあでは、研究者をお呼びし、生物の魅力、研究の面白さについて語っていただきます。

これまで知らなかった生きものや、難しいと思っていた研究を身近なものに感じることができるはず。ぜひお越しください!

※小さなお子さまをお連れの方も大歓迎です。端のほうの席がいい、座ると赤ちゃんが泣くので立って聴きたい、などご要望がありましたら近くのスタッフにお気軽にお声がけください。

●会場

神戸サンボーホール 2F いきもにあ講演会場

●参加人数

300席、先着順(聴講無料、ただし入場料は必要)

●講演内容

→講演要旨ダウンロードはコチラ

12/1(土)
▷第1部 12:30-13:15
「アリの巣にアリ型の甲虫を探して」

丸山宗利

九州大学総合研究博物館 准教授

専門は昆虫で、とくにアリと共生する昆虫の多様性解明と系統進化を専門にしている。

昆虫の普及啓発にも力を入れており、多数の著書がある。

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NHKラジオ「夏休みこども電話相談」の「まうやませんせい」で親しまれる丸山先生。

今回は、特にご専門にされている「好蟻性昆虫」についてのお話。

アリの巣には、本来の住人のアリ以外にも、たくさんの居候たち…「好蟻性昆虫」が暮らしています。

実はあなたの家の近くのアリの巣にも、アリヅカコオロギなどのさまざまな好蟻性昆虫がまぎれこんでいるんです。

勝手に人の家で暮らしてバレないの? アリは怒らないの? ちょっと気になりますよね。

アリの巣でアリとともに生きる、アリとそっくりの形をした甲虫–ハネカクシ-に魅了され、世界中をまわっておこなった調査や研究について、語っていただきます。


▷第2部 14:00-14:45
「カモノハシはなぜ歯を失った?くちばしの感覚と歯のトレードオフ!?」

浅原正和(カモノハシ研究者)

京都大学農学部卒、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。

現在愛知学院大学専任講師。

2016年日本哺乳類学会奨励賞受賞。

カモノハシを含む哺乳類の進化学、比較形態学を専門としています。

世界各地の博物館に出かけて、そこに収蔵されている骨や歯のかたちを計測し、得られたデータから新たな知見を生み出すことをしています。

小さいころからカモノハシが好きで、講義中の教卓にはカモノハシのぬいぐるみがいたりします。

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鳥に似たくちばしを持ち、卵を産む不思議な生態で有名なカモノハシは、咀嚼をするにも関わらず歯を失った唯一の哺乳類です。

最初から歯がないのではなくて、「失った」のはどうしてなのでしょう。

カモノハシの進化の謎に迫るとともに、巷でウワサされるカモノハシについての誤解への解説や、研究の裏話も聞かせていただきます。

可愛くて人気のあるカモノハシに、どんな秘密が隠されているのでしょう!?


▷第3部 15:30-16:15
「ナメクジの世界」

宇高寛子(ナメクジ研究者)

京都大学大学院理学研究科助教。

ナメクジを研究して約10年。卒業研究のテーマだったのがすべての始まり。

日々、粘液のついた飼育容器と格闘しつつ、現在は大型の移入ナメクジであるマダラコウラナメクジを主な対象として研究を行っている。

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誰もが見たことがあるけれど、深く考えたことがない生き物、ナメクジ。

どうしてヌメッとしているの? 塩で溶けてなくなるって本当? など、ナメクジについての疑問やナメクジの不思議について解説していただきます。

また、新しい外来ナメクジの分布を調べるために、研究者だけでなく市民の協力を得て始められた「ナメクジ捜査網」についてのお話も。

いつも植木鉢の裏にへばりついているよくわからないアイツの正体がついに判明します!


12/2
▷第1部 13:00-13:45
「カバに似たサイの親戚?不思議な絶滅哺乳類」

松井久美子(絶滅海棲哺乳類研究者)

九州大学総合研究博物館 専門研究員。

アンモナイトか二枚貝を研究したいと思って大学に入ったはずが、気づいたらヘンテコな絶滅海棲哺乳類を研究していた博士(理学)。

卒業研究以降現在まで一貫して約3000万~1000万年前に生息していたデスモスチルスというカバに似た哺乳類の仲間を研究している。

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かつて大繁栄した大きめサイズの哺乳類、デスモスチルス。

このなんだか強そうな名を聞いたことがある人はいるでしょうか。

彼らの子孫は絶滅して地球上からは消えてしまい、今いるどんな生き物とも似ていない、奇妙な歯をもつ化石だけが取り残されました。

その化石が、実は日本でも発掘されているのです!

デスモスチルスはどんな生物で、どんな仲間がいて、なぜいなくなってしまったのでしょう。

そして、どんな姿をしていたのでしょう?

松井先生のこれまでの研究や、デスモスチルスについて明らかにされてきたことを紹介していただきます。


▷第2部 14:30-15:15
「光合成をやめた植物のしたたかなニート生活」

末次健司(光合成をやめた植物研究者)

神戸大学理学部講師。

専門は、植物や昆虫、キノコの自然史・生物間相互作用。

変わった生物には何でも心を惹かれますが、特にラン科植物が大好き。

日本の生物多様性の豊かさを活かし、自然界の不思議をひとつでも多く明らかにしたいと考え、日々研究に打ち込んでいる。

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「植物の特徴は?」と聞かれると、多くの人が「光合成をする」と答えると思います。

ところがなんと、植物の中には光合成をやめてしまったものがいるんです!

ではどうやって栄養を得ているのか? というと……キノコを食べているのだとか。植物なのに!

光合成が必要なくなり、あまり地上に姿を現さない秘密めいた植物は、探して調べるのも一苦労です。

他にもいろんな謎を隠していそう……。

存在自体が驚きの、「光合成をやめた植物」たちの生活を紹介していただきます。


 

出展費用について

【ブース出展料】

※表示は全て税抜き価格です。

※下記の料金は「ブース」のスペース料です。机・イス・背面パネル等のレンタルは別途費用がかかります。

※電源の使用は別途料金がかかります。数に限りがあるため、電源がないと展示が成立しない方のみご利用ください。

※出展決定後、お振込金額および振込先をご連絡いたします。振込確認をもって参加確定となります。

※出展者には、2名まで出展者パスを発行いたします。追加される方は後日「備品」と一緒にお申し込みください。お申し込み後、各種郵送物と一緒にお送りします。

※イベント運営をより安全に執り行うため、前回開催時より料金を改定しております。出展者、来場者とも気持ちよく参加できるイベントを目指して参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


●販売ブース

▷Sサイズ(幅900・奥行き1200)

長机半分サイズのブースです。アクセサリーなどの小物や小さいフィギュア、出品数の少ない方にオススメ。

1日のみ…7,800円
2日間…11,700円

▷Mサイズ(幅1800・奥行き1200)

長机1つぶんサイズのブースです。

1日のみ…11,700円
2日間…20,800円

▷Lサイズ1(幅3600・奥行き1200)

長机を二つ横に並べられる大型ブースです。

2日間…32,500円

▷Lサイズ2(幅2400・奥行き1800)
奥行きの広いブースです。立体的な展示方法に最適です。

2日間…32,500円


●展示のみブース

※販売や商談、受注はできません。普及活動やコレクションの自慢、作品の展示などにご利用ください。

▷Sサイズ(900・奥行き1200)

1日のみ…3,250円
2日間…5,200円

▷Mサイズ(幅1800・奥行き1200)

1日のみ…5,200円
2日間…9,100円


●協賛ブース

・A(幅3600・奥行き1200)

・B(幅2400・奥行き1800)

ABどちらも2日間…58,500円

 

備品レンタル料金

※表示は全て税抜き価格です。
※出展確定後「備品レンタル」をお申し込みください(出展確定後ご案内メールをお送りします)。

・机(1800×450)

1日¥2,000/脚  2日¥3,000/脚

(※Sブースは、1台の長机を隣りのブースと半分ずつ使用する形になります。レンタル料・1日¥1,500 2日¥2,250)

・パイプ椅子 

1日¥600/脚 2日¥1,000/脚

・背面パネル(高さ2100×幅900システムパネル)

Sブース 1日¥3,000  2日¥4,500

Mブース1日¥6,000 2日¥9,000(2枚セット)

Lブース1  2日¥15,000(4枚セット)

Lブース2  1枚¥4,500(3枚まで使用可)

※ネジ止め不可。きれいに剥がれるテープや画鋲を使用してください。
※Mブースには2枚、Lブース1は4枚つなげて使用します。Lブース2は奥行きがありますので、パネルをL字型にレイアウトすることができます。

・電源使用

1日¥2,500 2日¥5,000

※数に限りがあります。出展に必要不可欠な方のみご利用いただけます。

・追加出展者パス

¥500/枚

※追加出展者パスはお一人につき1枚必要、2日間有効です。
※土曜or日曜いずれかのみの出展の場合、出展されない日の入場券としてもご利用いただけます(譲渡は不可。出展者ご自身の使用に限ります)
※同時にブース内に入られる人数分が必要です(途中休憩で交代される方のぶんは必要ありません)
※譲渡、転売厳禁です。また、出展者パスを「ファストパス」代わりに使用するような行為もおやめください。

出展に関する注意事項

●募集内容
生きもの(原生生物、菌類、植物、無脊椎動物、脊椎動物、空想動物など)に関する作品やグッズ等の販売や展示、研究の発表。
※来場者の「知的好奇心」をくすぐるような作品をお待ちしております。

●開催概要
生きものをモチーフとした作品やグッズの展示・販売、研究の発表

●開催日
2018年12月1日(土)・2日(日)

●会場
神戸サンボーホール
〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5−1−32

●入場料

前売り700円(両日フリーパス)※前売り特典つき(内容は発表をお楽しみに!)

当日1,000円(両日フリーパス)※当日特典つき(内容は発表をお楽しみに!)

※中学生以下無料(要保護者同伴)

【注意事項】

●出展内容について

▷第三者の権利を侵害するもの、二次創作物は出品をお断りいたします。万一当日発見した場合はその場で出展を取りやめていただくことがあります。

▷小さなお子様が多数来場いたします。18禁の創作物は出品を固くお断りいたします。

●ブース設営等について

▷ブースはスペース渡しとなります。備品(机・イス・背面パネルなど)は別途レンタル料がかかります。(備品レンタルのお申し込みについては、出展確定後ご連絡いたします)

▷備品の持ち込みは可能です。必ず自ブースに収まるサイズのものをお持ちください。(出入りの際、隣りのブースを通路として使用しないようにしてください)

▷ブースの軒先のはみ出しはおやめください。

▷壁へのテープ貼りはおやめください。(背面パネル・机は、きれいにはがせるテープのみ使用可)

▷火気の取り扱いは原則禁止です。特に必要な際はご連絡ください。

▷BGM等、音響設備の使用は近隣ブースへの迷惑となりますのでおやめください。

▷ブースで出たゴミは各自でお持ち帰りください。会場内および周辺の公共ゴミ置き場に捨てることのないようにお願いします。

▷床や壁、その他会場設備や備品を汚損・破損された場合、修理費用を請求することがありますのでご注意ください。

▷荷物の搬入は、宅配便をご利用いただけます。(方法については出展確定後にご連絡いたします)

●出展のキャンセルについて

▷出展確定後のキャンセルは、料金が発生します。振り込み金額から下記のとおりの金額を差し引いた額を、ご指定の口座にお振込いたします。(振込手数料は出展者負担)

  • 振込後3ヶ月まで→ブース料金の20%
  • 振込後3ヶ月から開催1ヶ月前→80%
  • 開催1ヶ月前から→返金不可
  • 天災や交通機関の麻痺等により開催できなくなった場合でも、出展料の返金ができない場合があります。

●その他

▷開催時間中、会場の混雑状況により入場制限及び通路の一方通行などの対策を講じることがあります。

▷出展者と来場者間での売買のやりとりに関して、実行委員会は責を負いません。

▷盗難には充分にご注意ください。実行委員会は盗難の被害に対して責を負いません。

▷来場者・出展者などに対し迷惑のかかる行為(営業妨害、誹謗中傷など)があったと主催者が判断した場合、主催者はその行為の中止・変更を命じることができます。

また、多大な迷惑を与えていると主催者が判断した場合、主催者は出展の中止および出展申込を拒否する権利を持ち、出展者はこれに従うものとします。

【よくある質問〜出展編〜】
・1つのブースを何名かでシェアすることはできますか

→可能です。代表者がお申し込みください。

・生体の販売は可能でしょうか。

→基本的にできませんが、微細な昆虫や植物などは可能です。また、販売を予定される方は個別にご連絡ください。

・標本の販売は可能ですか。

→可能です。ただし法律や条約を守って採取されたものに限ります。

・食品の販売は可能ですか

→可能です。食品衛生法に基づき製造されたものを個包装したものを販売してください。また食品を販売される予定がある方は個別にご連絡ください。

・研究発表について、注意することはありますか。

→必ず所属機関の許可を得て発表してください。

その他不明な点につきましては infoあっとまーくequimonia.net までお問い合わせください。

いきもにあマークの秘密

いきもにあ のマーク、みなさんにはどんなものに見えますか。

 

車輪? 丸を組み合わせた模様? 金太郎飴?
人工的に作られたような奇妙な形をしていますが、実はこれ、生き物に深い関わりのあるものなんです。

 

精子が泳ぐ、細胞が分裂する、心臓を左に配置する、コショウを吸ったらくしゃみをする……生きているといろんなことをしないとなりません。
忙しい生命活動を支えているのが、小さな小さな短い毛、繊毛(せんもう)です。
どれくらい小さいのかというと、鼻に飛び込んだコショウをハックションと吐き出すとき、のどの奥でコショウの粉を捕まえて、ベルトコンベアのように粘液と一緒に喉に送り込むための、その細胞の一つ一つにはえています。

 

繊毛は、のどの奥だけでなく、いろんなところに生えています。
池の水をくんできて、顕微鏡で観察すると、ゾウリムシが体中の繊毛を波立たせて泳いでいます。

 

2本の鞭毛(べんもう)を使って平泳ぎをするクラミドモナス(和名 コナミドリムシ)もいます。

 

鞭毛は繊毛よりずっと長くて、一本だけ生えています。一見別物のようにもみえますが、鞭毛も基本的に繊毛と同じ構造をしています。

 

精子がオタマジャクシのように鞭毛をひらめかせて、卵子を目指します。
受精し、成長をはじめたばかりの初期胚の表面では、一ヶ所だけにある繊毛がくるくると小さな流れを作り出し、その流れによって体の左右が決まります。
この繊毛の働きは、命の有無をも左右します。
繊毛がまったく生えない異常を持って生まれた受精卵は、発生のはじめのうちに死んでしまいます。

 

繊毛を輪切りにすると、不思議な構造が現れます。
9本の管(周辺微小管)が時計の文字盤のように等間隔に並び、その中心に一対の管(中心対微小管)があります。これが いきもにあ のマーク、9+2構造です。
実際に、細胞のように小さいものを見るための特殊な顕微鏡で観察したときにも、このマークにそっくりの形が見えるのです。

 

9本の管(周辺微小管)が時計の文字盤のように等間隔に並び、その中心に一対の管(中心対微小管)があります。これが いきもにあ のマーク、9+2構造です。
実際に、細胞のように小さいものを見るための特殊な顕微鏡で観察したときにも、このマークにそっくりの形が見えるのです。

 


クラミドモナス鞭毛の内部構造(軸糸)/神谷律博士 提供

 

たったこれだけのシンプルな基本構造で、ブンブン回ったり、ヘビのようにくねったり、たくさん並んでベルトコンベアになったり、匂いや光の情報を受け止めるアンテナになったり、想像も及ばぬほどの幅広い役割を果たしています。

 

なぜ5本でも12本でもなく9本なのか。
どんなふうに、どうやって動くのか。
決まった長さまで伸び、伸びすぎないで一定の長さを保てるのは、どんな仕組みなのか。
細胞の中や外で繊毛を囲む周りの環境と、どんなふうに関わっているのか。この不思議な構造をした繊毛は、今もまだ、たくさんの謎に満ちています。

 

繊毛の秘密が気になりはじめた人には、ぜひ神谷律博士の
「太古からの9+2構造 繊毛のふしぎ(岩波科学ライブラリー)」
を読んでみることをオススメします。
ゾウもゾウリムシもウニも昆布も、もちろん私たちヒトも、体の中にいきもにあマークを持っている。

 

そう考えると親近感が湧いてきませんか?